
- 導入サービス
導入背景
“顧客の「経営目線」でシステムを提案すること”、“顧客とイコールパートナーであること”を目指すアスリート社。単なる「システム開発業者」ではなく、顧客とともに成長する「イコールパートナーシップ」の関係を構築するため、常に独自の技術力向上、最新の開発技術、起業マインドを追求する同社は、サービス開発・運営を支えるアクセス回線にUCOMの「光ビジネスアクセス」を選択した。導入に至った経緯を、選定責任者で取締役の古川義久氏に聞いた。UCOMの「光ビジネスアクセス」を導入した経緯をお聞かせください。
主な理由は、次の3点です。
1.通信キャリアとの直接取引
2.ランニングコストの大幅削減
3.事務所移転のタイミング
当社のようにソフトウェア開発やサイト運営を行う事業のインフラは、直接UCOMのような“キャリア(電気通信事業者)”と関係を持っておくことで今後の事業展開にも良い働きがあるのではないか、という思いが前々からありました。必要な固定IPアドレス数のプランが今まで利用していたものと比べて圧倒的に安く、ランニングコストを大幅に削減できることも魅力でしたね。そこで、東京の事務所にあったサービス開発部門と運営部門が1箇所に収まりきれず、一部門を移転して二手に分かれる、というタイミングでUCOMの「光ビジネスアクセス」を東京の二拠点で導入することを決めました。
今回導入された2本の「光ビジネスアクセス」は、それぞれどのような用途でお使いなのでしょうか。
メールやWEB閲覧といったインターネット接続のほかに、サービス運営部門の公開用サーバに利用しています。
サービス運営部門には、転職ASPサイトや自社ホームページの公開用サーバ、お客様から預かっているサーバのために、固定IP16のプランを引いています。別拠点となる開発部門には固定IP1のプランを使っています。本社は大阪ですが、大阪はサービスコンテンツのある公開用サーバやメールサーバを持たず、社内のネットワークは全て東京を主幹とし、VPNを構築して一括して管理しています。大阪と東京での共同開発もあるので、安定したアクセス回線は重要だと考えています。
最後に、UCOMの評価できる点をお聞かせください。
まず、通信コストの削減効果、これは明らかです。
月20万円くらいかかっていたランニングコストが6万円弱と、約三分の一になりました。ビジネス向けで固定IPアドレスの必要数が多いと、アクセス回線とISP(プロバイダ)の料金で月額のランニングコストが高額になりますが、UCOMは100Mbps一社占有型というスペックでISP一体型のため、他社と比べて非常にローコストだと思います。あとは回線のパフォーマンス、スループットの優位性が高いことですね。100Mbps占有型という帯域の広さは当然のことながら、アクセス回線網でもPPPoEのセッションを使っていない点を評価しています。今後の事業展開の中で、上り下りのレスポンスの違いであったり、接続の安定性に違いが出てくると思います。
株式会社アスリート
| 業務概要 |
|
|---|---|
| 設立 | 1991年2月 |
| 代表取締役 | 藤野 繁 |
| 所在地 | 本社:大阪市中央区城見 東京事業所:東京都千代田区麹町 |
| 従業員数 | 50名 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 特長 | “顧客以上に顧客の「経営目線」でシステムを提案する” IT企業。法律事務所のシステム開発、運用・保守に加え、技術者の能力向上、新技術の開発を促進する風土作りとして、他業種と連携した特許権利化・事業化も手がける。 |
| URL | http://www.athlete.co.jp/ |










