
- 導入サービス
導入背景
独自の無料ホームページ制作プロジェクト“オービットプロジェクト”を皮切りに、携帯サイト、動画配信、アナログツールまで、中小企業のPRを支援するプラスライン社。設立4年で1,600社以上の顧客を獲得し、事業の拡張期にある同社は、業務を支えるネットワークインフラにUCOMの 「光ビジネスアクセス」を採用した。 導入の経緯を、採用を決定した代表取締役 八木宏一郎氏と、WEBデザイン部門の取締役を勤める安藤岳人氏に聞いた。UCOMの「光ビジネスアクセス」を導入した経緯をお聞かせください。
占有型100Mbpsの光ファイバーを移転に併せて導入し、ネットワークの増強を図りたかった、というのがあります。
旧事務所は30坪くらいだったのですが、それを4倍以上の143坪に拡張移転し、4月には16名の新卒が入社することが決まっていました。それまでは共有タイプの光ファイバーを利用していたのですが、移転を機にアップグレードさせたかったのです。ホームページ制作という仕事柄、アップロード、ダウンロード、どちらも多いので、オフィスの拡張や増員で業務効率に影響が出るのは避けたかった。そこで“1社占有型”のUCOMの「光ビジネスアクセス」に興味を持ち、導入を決めました。
回線の帯域・速度を重視されていますが、具体的にどのような用途でお使いなのでしょうか。
お客様とのメールでのデータのやり取りが一番多いです。
当社はホームページの制作を行っているので、お客様とデザインや原稿内容など、修正、仮完成、完成といったプロセスで、1日何回も画像データをやり取りして確認作業を行います。コンテンツのリッチ化が進んでいるので、動画データもありますし、基本的にITをあまり知らないお客様が多く、一度に大容量のデータを送ってこられることもあります。そうしたやり取りが1日に数十回にも及びます。お客様が順調に増え、現在1,600社以上のお客様と修正確認をするにあたって、広帯域・大容量の安定感がないと厳しいでしょうね。当社の増員、お客様の増加を考えると、「光ビジネスアクセス」を導入したことで、お客様との確認作業の業務はストレスなく非常にやりやすくなりました。
最後に、今後の展望をお聞かせください。
昨年(2007年)から始めた動画サービスが大変好評のため、ストリーミング配信等も今後は自社内での実施を検討しています。
現在は、データセンターでレンタルサーバを利用しているのですが、今後は公開型の自社サーバを立てて、このオフィスにある程度主幹設備をまとめてしまおうと考えています。ストリーミング配信には更なる大容量と安定性の高い回線が必要となりますから、その際はUCOMさんに相談したいと思っています。
プラスライン株式会社
| 業務概要 |
|
|---|---|
| 創業 | 2004年6月1日 |
| 代表者 | 八木 宏一郎 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂 |
| 従業員数 | 56名 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 特長 | 完全招待制・紹介制の「オービット(軌道に乗せる)プロジェクト」を始めとするユニークなサービスで、「すべての会社を軌道に乗せる」ホームページ制作会社。 「中小企業こそ広告費をかけずにPRする時代」と掲げ、最先端のノウハウをわかりやすい適正価格で提供し、中小企業のPRを高い費用対効果でサポートする成長企業。 |
| URL | http://www.plusline.jp/ |










